超人気の馬英九前主席が、使途不明金問題で追われ、(最近、彼の初公判があったところ)
新しい主席を選ばなくてはいけなくなったのである。
ちなみに、馬氏が辞任した後は、連戦元主席が、名誉主席ということになって、一応、トップ不在を形上防いだ形だが、実際には国民党はトップ不在の時期が続いたのである。
国民党は百年に及ぶ長寿政党で、李登輝氏以来、低迷し、涙を誘う苦しい状態が続いているが、新主席は呉伯雄という人物で、この人が国民党を救うとはあまり思われていない。
馬英九の後ろ盾で当選した人で、馬院政状態が続くと見られている。
さて、来年の総統選挙で、国民党から出て勝てるとすれば、馬氏なのだが、国民党も主席が呉氏である以上は、呉氏で選挙やるか…。
民主党の総統選挙候補が、謝氏が呂氏といったところで絞りきれてないのだが、なんかみんな小粒だ。
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